
フロリダ州のキー・ラーゴにあるジュールズ・アンダーシー・ロッジは通常のホテルとは一風異なっています。 その理由の一つは、そのホテルが水中にあるということです。 この奇抜なアイデアは一度は経験してみる価値があります。 このロッジは以前にLa Chalupa研究所として利用されており、 サンゴ礁に棲む数多くの魚にとっての自然の養魚場でもあるマングローブの保護区画に位置します。
ロッジに入るには、水深6.5メートルほど潜水しなければなりません。 ダイバーでない場合は、3時間のクラスを受講することでロッジに入ることができます。そうでなければ、上級訓練コースや専門コースのフルコースを受講することができます。 ロッジには、2組のカップルか、6人以下の1グループが宿泊できます。 施設には2つの寝室と談話室があり、 各部屋には、エアコンや電話、インターホン、DVDビデオデッキ、ステレオサウンドシステムが装備されています。 一番の注目の的は約一メートルの丸い大窓で、エンゼルフィッシュやバラクーダ、タイの泳ぐ姿を見ることができ、これにより各部屋を優雅に彩ります。 温水や冷水の使えるシャワーやトイレも水中ではなく、きちんとロッジ内に設けてあります。